社員座談会
入社したばかりの髙橋さんから、PIA TECH LAB(以下PTL)の先輩社員へ、「ぴあ」での働き方について質問してもらいました。
入社したての視点を通して、社員の印象や社内のリアルな雰囲気が分かる内容となっています。
どうぞ、お楽しみください!
社員紹介
猪﨑
前職では開発業務を担当。
主に「チケットぴあ」サイトの運用保守を担当しています。
三輪
前々職からシステム開発を担当。
「チケットぴあ」を含むチケット販売サイトやファンクラブサイトの保守運用を担当しています。
古海
前職までアプリの開発を担当。
主に「チケットぴあ」アプリの保守を担当しています。
髙橋
前職では開発業務を担当。
主に「チケットぴあ」アプリの保守を担当しています。
全員で助け合う文化が根付いている
髙橋
PTLメンバーとして一緒に働いている人たちの印象を教えてください。
他の部署の雰囲気やぴあらしさなども含めて、皆さんの視点でどういった印象かを伺えればと思います。
古海
札幌オフィスも東京オフィスも若い方が多くて賑やかだなというふうに思います。いつも賑やかというわけではなく締めるところは締めていて、メリハリがついていると感じます。
他には新規メンバーの参画も多いため、皆さんが自己紹介をする時間があり、そこでは皆さんの好きなものを尊重するといった空気感や文化がありますね。それがぴあらしさなのかなと思いました。
三輪
自分も古海さんと同じで、若い人が多いなと思いました。今までは自分より年上の方が多かったので、自分より年下の方が多い職場になったのは初めてです。
他部署とのコミュニケーションですが、自分はファンクラブサービスの開発に携わっているため、東京オフィスの事業サイドの担当の方と関わることがあります。その方々とミーティングをさせてもらうんですが、皆さん非常に話しやすい方々だと感じますね。
あとはSlack のチャンネルで雑談が頻繁に行われており、それが息抜きになっていて良い文化だなと思っています。
猪﨑
みんなで助け合う文化が定着している職場だなという印象です。口頭でもオンラインでも「こういうことに困っています」と言うと、皆さんが集まってきてサポートしてくれる雰囲気をいつも感じています。
PTL内だけではなく部署を越えた人たちも集まって助けてくれるので、そういった企業風土が根付いているところなんだなと思います。
髙橋
皆さん日頃からコミュニケーションを大事にされている印象があるのですが、何か気を付けていることはありますか?
三輪
自分はコミュニケーションの頻度を増やしたほうが良いと思っていて、意識的に特に席が近い人にはよく話しかけています。単純に、話す回数を増やすことは心がけていますね。
ただ、PTLのメンバーは、何も意識せずともコミュニケーションを取りやすい人ばかりだなと思います。
古海
そうですね。そもそも話しやすい人が多いので、あまり意識することもなくやっていけています。
より良い体験をお客様に届けることが原動力
髙橋
ご自身が担当している業務内容について教えてください。
業務を通じたやりがいであったりこういったことが個人的に面白いと思っている部分があれば教えてほしいです。
猪﨑
チケットぴあサイトの保守運用と改善を担当しています。
お客様からいただく問い合わせなどが、そのままサイトの改善に繋がることが多いです。前職よりもお客様との距離の近さみたいなものを感じて、やりがいがあるとともに身が引き締まる感じがしますね。
三輪
自分は、チケットぴあ以外のチケット販売サイトやファンクラブサイトの保守運用をしています。それぞれの担当部署から依頼が来て、その依頼に対応するといった流れでタスクを進めています。
業務の中で依頼元の方々が東京オフィスで勤務されているため、チャットやWebミーティングなど、オンラインのコミュニケーションがメインになります。業務を通じて色々な方のファンクラブを見るシーンが多いのですが、業務と関係のないところで、その方々のお名前を見た際により応援したくなる気持ちになるのがやりがいであると感じています。
古海
主にチケットぴあアプリの保守を担当しています。自分の対応で利便性が上がったり、快適に使ってもらえるようになったりするところにやりがいを感じますね。
システム内部の計測系などお客様に見えない部分も実装することがありますが、思い通りにいくと達成感があります。
過去の開発・保守運用経験を活かせる職場
髙橋
前職の経験や業務によって培われたスキルが現在の開発業務で活かせていると思う部分があれば教えてください。
古海
チケットぴあのスマホアプリの開発については、過去の開発経験をそのまま活かせていると思います。マーケティングや計測系の依頼が多いんですけれども、前職でもそういった依頼をよく受けていたので過去の経験がとても役に立っているなと思いますね。
三輪
前々職でWebサービスの保守運用をやっていたのですが、そのときに培ったソースコードを見て問題を特定する能力は非常に活きているなと思います。
他には依頼元からの要望に対して、その要望が本当に正しいのか、本質的な要望は何かを突き詰めて掘り下げていくところも過去の経験が活きているなと感じますね。
猪﨑
私の場合はJavaの開発業務をしていたことがあったので、ソースを見るときに役立っているかなと思います。
個人的な話なのですが、チケットぴあはよく使っていたので、そのユーザーとしての経験が業務理解に繋がっているなと感じているところです。
エンタメ業界ならではの雰囲気がある
髙橋
皆さんエンタメ業界で仕事をされるのは、ぴあが初めてとのことですが、
業務を通じてエンタメ業界特有の文化や仕事の進め方だと思うことはありますか?
猪﨑
例えば、チケットぴあの業務でいくと、イレギュラー的にチケットの発券開始時間までに対応しなければならない依頼が飛んできます。
この対応をしないとお客様の入場に影響が出てしまう可能性があるため優先度を高く対応する必要があったりと、チケット業界ならではの難しさを感じることはありますね。
髙橋
確かに。エンジニアとして、サービスの理解に加えて、ユーザーへの影響や他部署の仕事内容も理解しないといけないところはありますよね。
猪﨑
あとは、「フェスに行くので休みます」と言った時に皆さんに「楽しんできて」って言ってくれるので、個人的にはすごく嬉しいですね。
髙橋
同じフェスやライブに参加する同僚がよくいるところも特徴ですよね。
三輪
少し趣旨がずれるかもしれないですが、エンタメを好きな人が多いというのはすごく感じます。
先日、中途入社者研修で他の部署の方と話す機会があったんですけど、スポーツ関連の部署の方は元々スポーツをやっていたり、スポーツ関係の仕事がしたくて入社したりしている人が多かったです。
やっぱりエンタメが好きだからエンタメの会社に入社したという人が多いと感じましたね。
髙橋
ファンクラブサービスの開発では、先ほどの猪﨑さんのように期限がタイトなことはあまりないですか?
三輪
たまにありますね。例えば先日、ファンクラブサイトを運営している方から、思うようにサイトが動かないという問い合わせがありました。
その日のうちにファンクラブサイトで投稿したいコンテンツがあるケースも多いため、すぐに対応します。
古海
チケットは「今日この日に使えないと困る」という性質のもので、買えなかったら次の日に買えば良い、というのが
出来ないこともあるので、一般的なECサイトやサービスよりも緊張感を持ちながら仕事を進める必要があると感じます。
「お客様への影響」を一番に考える
髙橋
業務の中での新たな発見や、ぴあに入って新しく身についた視点があれば教えてください。
猪﨑
「お客様にどのような影響があるか」を一番に考えることが大事だと改めて思いました。
例えばチケットぴあが繋がりにくくなった場合、チケット購入や発券などお客様への影響は多岐にわたります。私自身がチケットぴあをよく利用しているからこそ、入社してからは特にこの「お客様視点」が大事だと感じるようになりましたね。
古海
PTLはまだできて日も浅く、組織として固まっていないので、どうすれば組織としてうまく回るかを考えることが多いです。
新しく入ったメンバーのスキル感や、事業ドメインの知識量を鑑みてどのような仕事を依頼すべきといったことも日々考えながら業務をしています。
三輪
古海さんも仰っていましたが、まだ新しい組織なので、みんなで仲良くやっていきながら今のPTLのコミュニティから誰も外れないようにするといった視点は大事だと思いますね。
エンジニア目線でサービスに貢献できる組織
髙橋
PTLのメンバーも増えてきて十数名の組織になっています。皆さんの前職でのご経験を踏まえて、PTLをこれからどのように発展させていきたいかビジョンなどありましたらお聞かせください。
現時点のPTLの良い風土や、今後も継続していきたい文化があればその点についても教えてください。
古海
せっかくのエンジニア組織なので、単純に言われたことをやるだけではなく、エンジニア目線でサービスに貢献できる組織になるといいなと思います。
三輪
ぴあはひとりひとりが生き生きと、楽しく仕事をすることを大事にしています。
自分自身、日々楽しく働けていると感じているので、これからもそういう組織でありたいと思いますね。
猪﨑
PTLはこれからまだまだ人数を増やして大きくなっていく、発展途上の組織だと思います。
これから入社される方も安心して働けるような土台を作っていけたらと思っています。
髙橋
性格面でも、業務面でも良いのですが、「こういう人であればPTLにマッチしそう」というイメージなどはありますか?
三輪
何かシステムや機能を開発する際に、依頼いただいた要件をそのまま受け入れるのではなく、噛み砕いてシステムに落とし込んでいける方ですね。
そのための依頼元の方と開発の背景や目的を深堀りするためのコミュニケーションをしっかり取れることが大事だと思います。
猪﨑
例えば、チケットぴあのサービスにおいて「こういった新しい機能を追加したいです」といった要望を社内の方からいただくこともあります。
その要望が出てきた背景を掘り下げていくことが好きな人には向いているかと思います。